20世紀少年最新情報

08/08/30 ついに第1章公開!初日舞台挨拶レポート

8月30日(土)、全国310スクリーンにてついに公開を迎えた「20世紀少年」第1章。早朝8時15分から始まった有楽町の日劇2では、 上映終了後、キャスト・監督による舞台挨拶が行われました。
唐沢寿明さん始め原っぱメンバー総勢7名、堤幸彦監督が舞台に登壇すると、場内は大歓声に包まれました。 そして和気あいあいとしたキャスト同士の掛け合いには大きな笑いが!また第2章、第3章へかけるそれぞれの意気込みを語ると場内は温かい拍手に巻き起こりました。 さらに、場内のお客さまに“ともだちマーク”が描かれた布を被っていただき、写真撮影を実施。ともだち集会さながらの光景にキャストからも笑顔がこぼれました。 そして最後は豊川悦司さんが音頭をとり大ヒットを記念して三本締め!700人で行われた三本締めで場内一体となり大盛り上がりをみせました。


 


  堤幸彦監督
朝早くからありがとうございます。1月3日から始めてやっと第1章の公開。キャスト・スタッフ一丸となって作りました。気に入っていただけたら周りの方たちにすすめていただけると嬉しいです。第2章、第3章と続きますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
     
 

唐沢寿明さん
皆さんこんなに朝早くからありがとうございます。真田広之です(笑)。変な事を言い続けると豊川さんに“ぶん殴るぞ”と言われたのでこの辺でやめたいと思います。ありがとうございます。


● 原作は世界中で翻訳されて、映画も20の国と地域で公開が決まっていますが、世界的人気をどのように受け止めていますか?

その前にちょっと気になることあるのですが、宇梶さんは次回作は北京原人役かなんかですか(笑)?それで映画ですが、すでに20カ国で公開というのは嬉しいです。それは本当に監督の力だと思います。


● パリでの会見にも出席されて、海外での反応も肌で感じて来られたと思いますが、いかがですか?

パリの人たちの熱気はすごかったですね。意外と上映中はシーンとしていなくて、「オー」とか「アー」とか必ず何か騒いでいたりするんですよ。


● 国内での上映も始まりましたが、見終わったお客さんの表情をご覧になっていかがですか?

いや、表情まではちょっと見えませんが(笑)、上映前ならもっと自由に話せるんですが、上映後なので多少引かないとダメかなと思います。ちょっと謙虚な部分も見せておかないとね(笑)。

     
  豊川悦司さん
今日来てくれて嬉しく思います。今日第1章、来年1月に第2章、夏に第3章と1年間にわたる映画の旅を僕らと一緒に楽しんでください。よろしくお願いします。
     
  常盤貴子さん
この「20世紀少年」の映画化が決まってから本当に多くの方に「ともだちって誰?」と質問されました。今日ご覧になって見つけられた方もいるのかなと思いますが、堤監督は本当に憎い方で怪しい人がいっぱい出てきます。今日ご覧になったあと、大いに話し合っていただき、この人かと思ったらまた来ていただけると幸いです。2章、3章とありますのでぜひ続けてご覧になってください。
     
  香川照之さん
本当に多くのお客さんに来ていただき、この映画の大きさをひしひしと感じています。堤監督が1月3日クランクインと言っていましたが、我々はまだ撮影中で、第3章という大きな山場が控えています。1本の映画が公開の日に撮影中というのは前代未聞だと思いますが、こんなに多くの方に来ていただいて、これからの撮影の勇気づけになりました。感謝しています。3章まで楽しんでください。
     
  石塚英彦さん
今回ポニョの役で、水の中で息を止めるのが大変だったんですが(笑)、これだけ素晴らしいメンバーの同級生でいられることをすごく嬉しく思っています。このあと2章、3章と続きますが、見ていただける方は拍手をしていただけます?(場内大拍手)ありがとうございます。これで私もホンジャマカを解散する勢いで、打ち込みたいと思います(笑)。ありがとうございました。
     
  宇梶剛士さん
みなさん初日にようこそいらっしゃいました。僕は北京原人ではないんですけど、今舞台の本番中です。毎日多くの人と接していて、昨日は定食屋と飲み屋で「20世紀少年」の原作全巻を持った人に2人も会いました。本当に巷で盛り上がってるんだなとひしひしと感じて今日を迎えました。今日もこうしてご挨拶させていただけて嬉しいです。これからもこの映画を皆さんと同じように見つめて、一緒に第3章まで行きたいと思っています。
     
  佐々木蔵之介さん
僕は撮影中ものすごく楽しくて、今日もキャストの皆さんに数週間ぶりに会って楽しかったです。僕は試写室でしか見ていないので、映画館でもう一度見たいし、2章、3章と続いていきますので一緒に旅していきましょう。